AOZORA HAYASHI CLINIC

青空はやしクリニック

内科・呼吸器内科・外科

〒515-0083 三重県松阪市中町6丁目2036-1

RESPIRATORY MEDICINE

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が止まったり浅くなったりする状態を繰り返す病気です。十分に眠っているつもりでも睡眠の質が低下し、日中の強い眠気や集中力の低下などを引き起こします。また、高血圧や心疾患などのリスクを高めることが知られており、早期の診断と適切な治療が重要です。

睡眠時無呼吸症候群
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このような症状はありませんか?

次のような症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

いびきを指摘されたことがある
睡眠中に呼吸が止まっていると言われる
日中に強い眠気がある
朝起きたときに頭痛がある
熟睡感がない
集中力が続かない

睡眠時無呼吸症候群の主な原因

睡眠時無呼吸症候群の多くは、睡眠中に気道が狭くなることで起こります。主な原因には次のようなものがあります。

肥満
首まわりの脂肪の増加
扁桃肥大
顎の形状(気道が狭い)
飲酒や睡眠薬

当院で実施する検査

睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、症状や生活状況を確認したうえで、次のような検査を行います。検査結果をもとに、重症度や治療方針を判断します。

睡眠時無呼吸症候群の問診表(ESS)
簡易睡眠検査
精密検査(必要に応じて)

より詳しい検査が必要な場合には、連携医療機関にて終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)をご案内します。

当院での治療方法

睡眠時無呼吸症候群の治療は、重症度や原因に応じて行います。

CPAP療法(持続陽圧呼吸療法)
生活習慣の改善

ご相談ください。

いびきが気になる、睡眠中に呼吸が止まっていると言われる、日中に強い眠気があるなどの症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群が隠れている可能性があります。そのまま放置すると、高血圧や心疾患などのリスクが高まることもあるため、早めの検査と治療が大切です。

ご相談ください