AOZORA HAYASHI CLINIC

青空はやしクリニック

内科・呼吸器内科・外科

〒515-0083 三重県松阪市中町6丁目2036-1

RESPIRATORY MEDICINE

気管支喘息

気管支喘息は、気道(気管支)に慢性的な炎症が起こり、空気の通り道が狭くなることで、咳や息苦しさ、喘鳴(ぜんめい:ゼーゼー、ヒューヒューという音)などの症状が現れる病気です。症状は良くなったり悪くなったりを繰り返すことが多く、夜間や早朝に咳や息苦しさが強くなることがあります。適切な治療を続けることで、症状をコントロールし、日常生活を通常通り送ることが可能になります。

気管支喘息
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このような症状はありませんか?

次のような症状がある場合、気管支喘息の可能性があります。

  • 咳が長く続いている
  • 夜間や早朝に咳が出る
  • 息をするとゼーゼー、ヒューヒューと音がする
  • 息苦しさや胸の圧迫感がある
  • 風邪のあとに咳が長引く

気管支喘息の原因

気管支喘息は、さまざまな要因によって気道の炎症が起こることで発症します。主な原因や誘因には次のようなものがあります。これらの要因によって気道が敏感になり、症状が引き起こされます。

アレルギー(ダニ・ハウスダストなど)
ウイルス感染
気温や気圧の変化
タバコの煙
ストレスや疲労

当院で行う検査

気管支喘息が疑われる場合、症状や経過を確認したうえで、気道の状態を調べる検査を行います。主な検査は次のとおりです。

呼吸機能検査(スパイロメトリー)
呼気NO検査(FeNO検査)
胸部レントゲン検査
血液検査

当院での治療方法

気管支喘息は、気道の炎症を抑える治療を継続することで、症状をコントロールすることができます。

吸入薬による治療
内服薬による治療
バイオ製剤による治療
生活習慣の改善

ご相談ください。

咳が長く続く、夜間や早朝に息苦しさを感じる、ゼーゼーとした呼吸音がするなどの症状がある場合、気管支喘息が隠れている可能性があります。症状が軽い場合でも、適切な治療を行うことで症状の悪化を防ぐことができます。

ご相談ください