AOZORA HAYASHI CLINIC
青空はやしクリニック
RESPIRATORY MEDICINE
気管支喘息は、気道(気管支)に慢性的な炎症が起こり、空気の通り道が狭くなることで、咳や息苦しさ、喘鳴(ぜんめい:ゼーゼー、ヒューヒューという音)などの症状が現れる病気です。症状は良くなったり悪くなったりを繰り返すことが多く、夜間や早朝に咳や息苦しさが強くなることがあります。適切な治療を続けることで、症状をコントロールし、日常生活を通常通り送ることが可能になります。

次のような症状がある場合、気管支喘息の可能性があります。
気管支喘息は、さまざまな要因によって気道の炎症が起こることで発症します。主な原因や誘因には次のようなものがあります。これらの要因によって気道が敏感になり、症状が引き起こされます。
気管支喘息が疑われる場合、症状や経過を確認したうえで、気道の状態を調べる検査を行います。主な検査は次のとおりです。
気管支喘息は、気道の炎症を抑える治療を継続することで、症状をコントロールすることができます。
咳が長く続く、夜間や早朝に息苦しさを感じる、ゼーゼーとした呼吸音がするなどの症状がある場合、気管支喘息が隠れている可能性があります。症状が軽い場合でも、適切な治療を行うことで症状の悪化を防ぐことができます。
